米連邦最高裁判所は、ランハム法(THE LANHAM ACT – 連邦商標法)に基づく被告利益の回収のための条件として、被告の故意が必要ではないことを判示 – THE SUPREME COURT ABROGATES WILLFULNESS AS A BRIGHT-LINE PREREQUISITE FOR ACCOUNTINGS OF PROFITS UNDER THE LANHAM ACT

弊所の英文Legal Alertの和訳を www.kilpatricktownsend.jp の「最新情報」欄に掲載しました。商標権侵害に対する救済に関する米最高裁判決を解説したものです。米連邦商標法の下で認められる被告利益の回収について、被告を故意を絶対的な条件とはしない、との判示です。

キルパトリック・タウンゼント知財総合事務所 / 穐場 仁