米最高裁、故意侵害の基準について審理

米最高裁は、CAFC判決2件の上告を受理し、故意侵害の基準について審理することとした。現在のCAFCの基準では、故意侵害が認められるためには以下のことが必要とされている:”there was an objectively high likelihood that the infringer’s actions constituted infringement and that the likelihood was either known or so obvious that it should have been known to the accused infringer.” 最高裁での審理では、この現基準が厳格すぎるか否かが争点になる模様。

キルパトリック・タウンゼント知財総合事務所/ 穐場 ヒトシ

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