CAFC、means plus functionクレームにアルゴリズムの開示を求める

CAFCは、Ergo Licensing LLC v. Care­fusion 303 Inc. (No. 2011-1229, 3/26/12)において、means-plus-functionクレーム(“control means”)について、機能に対応する具体的開示が無いとしてクレームをindefiniteにより無効とした。判例の中では、コンピュータプロセスをmeans plus function形式で記載する場合、原則として、アルゴリズムの記載が必要なことを示唆している。

キルパトリック・タウンゼント知財総合事務所/ 穐場 仁

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