USPTO、ルール改正の適用開始時期を明確化

USPTOは、現在CAFCで施行差止の可否が議論されている継続出願数制限等のルール改正について、施行差止が解除された場合の、改正ルールの適用開始時期を明確にする通知を発行した。

http://www.uspto.gov/web/menu/current.html

上記ホームページ(Federal Register)によれば、改正ルール中、”patentably indistincet claims”の部分については、差止が解除された後にUSPTOが新たに通知する施行日の後から効力を発し、遡及的には適用されない旨が示されている。なお、上記以外の部分については、本来の施行日から適用されることを想定しているものと思われる。

タウンゼント知財総合事務所/ 穐場 仁

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