CAFC、"obvious to try"を自明性の根拠として認める

CAFCは、KSR最高裁判決を受け、”obvious to try”が自明性を示す根拠となり得ることを示唆する判決を出した(In re Kubin)。”obvious to try”が自明性を示す根拠とならないことを示唆した1995年の判決(In re Deuel)の判旨を事実上覆すものとなる。

タウンゼント知財総合事務所/ 穐場 仁