"signal"クレームの法定主題性、最高最による審理行われず

昨年9月のIn re Petrus A.C.M. Nuijten ケースにおいて、CAFCは、”signal”を法定の主題ではないと判示している。このCAFC判決に対して、原告は連邦最高裁による審理を求めていたが、同最高最は本案件の上訴を行わないことを決定した。なお、原告は、CAFC判決の後、en bancによる審理を求めていたが、同様に退けられている。

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タウンゼント知財総合事務所/ 穐場 仁