USPTOルール改正

継続出願の回数制限や審査クレーム数の制限などで特許業界を騒然とさせたUSPTOのルール改正であるが、その実現可能性についてはいまだ不確定であり、さまざまな憶測が流れている模様。

直近では、4月初旬に改定ルールを提出する可能性が極めて高い旨、USPTO高官が発言したとされている。提出を予定されている改定ルールは、1)継続出願等の制限、2)審査クレーム数の制限、の両内容を含んでいるとのこと。改定ルールはUSPTO内の審査を経た後公示され、90日程度の周知期間を経て有効となる。

以上はあくまでも現時点の噂です。

タウンゼント知財総合事務所/穐場 仁